アメリカのコンビニの元々のコンセプト
アメリカのコンビニの発祥は、1927年に生まれたサウスランド・アイス・カンパニーによるお店です。7-Eleven の元になるお店です。その当時は氷屋さんで、教会に日曜日の朝通う人たちに、ミルクやオムツを売るようになり、コンビニ(便利なお店)という業態が形成されていきました。
ローソン(オハイオ州で生まれた牛乳屋)、サークルK(テキサス州発祥)は、元々は、アメリカのコンビニです。
どれを見ても、田舎が発祥の地です。
ニューヨークとかには、1846年からデパートがあります。
つまり西部開拓時代に、アメリカの西へ西へと向かい間にできた、雑貨屋がコンビニです。
最初は、単なる雑貨屋だったのが、便利なものを売り始めた。
その後、考えたのが、中毒性(リピートするもの)があるものの販売。
酒、たばこ、ジャンクフード、ポルノ雑誌、(ガソリン)が、主軸となる。
だから、女性が行きたがらないのは当たり前。
野郎しか来ないから、トイレも汚くて構わない。
それが、もともとの形です。(すばらしいコンセプトとも言えます。)

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